本日の日本海

加賀市の実家近くの海岸から打ち寄せる波を眺める。海岸までの道路は除雪されておらず、長靴履いて歩いて行く。 写真を撮ろうとiPadを構えると、強風に飛ばされそうになる。波しぶきが霧のように舞っているのでしばらくすると全身湿っぽくなる。 海岸のテト…

何人で呑むか

昨日は気の合う友人3人で飲みに行った。一晩あけて何の話をしていたのかほとんど覚えていないが、楽しかったという感覚だけが、内蔵の疲労感とともに残っている。 飲みに行くなら3人くらいまでかな、と思う。それより多いと色々疲れる。仕事がらみの懇親会な…

フレンチトースト

娘が3日前からフレンチトーストが食べたいと言い続けていたので、朝食に作ろうと昨日スーパーで5枚切りの食パンを買ってきた。夜中の3時に目が覚めてネットでレシピを調べてみると卵を溶いた牛乳に半日くらい浸しておく様だったので、4時に起きだして仕込を…

町内一斉雪かきの日

今日は一斉雪かきの日。町内で時間を決めて一斉に生活道路の雪かきをする。 まずは、自分の家の前の道路。車が踏み固めて岩盤のようになった雪を掘り起こす。昨日からの暖かさと雨で雪が緩んできたため車がスタックしやすくなっているので、この上にさらに雪…

牡蠣のオイル漬け

広島の叔母が牡蠣をたくさん送ってくれた。数えてみると45個もある。殻は小ぶりだけれど身はぷっくりと大ぶりで、蒸し焼きにして妻と2人で10個くらい食べるとお腹いっぱいになった。残りはオイル漬けにした。 蒸し焼きにした牡蠣を殻から外してオリーブオイ…

開会式

晩御飯の時にテレビをつけるとオリンピックの入場行進をやってた。見るでもなく眺めていると、オリンピック旗を掲げた集団が入ってくる。ロシアの選手たちだ。国ぐるみでドーピングをしたということで、ロシアは今回国としては参加できないけれど、ドーピン…

晴れ間に散歩

ようやく晴れて寒さが緩んだので、ぶらぶらと散歩に出かけた。 歩道はまだまだ除雪が進んでいない。踏み固めた雪の凸凹の一本道をバランスをとりながら歩く。駐車場から雪に埋もれた車を掘り出す人、家の前の雪かきをする人、踏み固められた路地の雪を重機を…

卵焼き紛争

妻は朝食にはたいてい卵焼きを作る。卵3個を卵焼きにして息子の弁当用に2切れを使い、朝食には卵焼きを4切れ出してくれる。私と息子と娘が食卓について食べ始めると、まずは一人一切れ卵焼きをとる。妻はたいてい洗い物か、弁当のおかずを作っていること…

休戦

プリーモ・レーヴィはイタリア在住のユダヤ人。ナチスに逮捕されアウシュヴィッツに送られる。アウシュヴィッツでの約1年間の暮らしを扱ったのが「これが人間か」。 「休戦」はソ連軍によってアウシュビッツが解放されてからレーヴィがイタリアに帰郷するま…

いなさ ぎんなんとむかごの素揚げで一杯

家に帰る前に金沢駅近く、別院通りにある「いなさ」に寄った。 寒いので燗酒をお願いしたら、今回は羽咋市の御祖酒造の「遊穂 湯~ほっ」というお酒だった。5年以上寝かせた古酒で燗に合うとのこと。濃いめの黄金色、一口含むととろりと甘いくちあたり。寒…

大雪

こんなに積もったのは56豪雪以来だろう。あの時は高校1年、下宿屋の布団の中で、夜中に除雪車が走りまわる音を聞いていたことを思い出す。

ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜

上野の東京都美術館で「ブリューゲル展」を見た。 4本マストの戦闘戦艦を描いた版画の下絵は線描で表現した波の質感がいい。花の静物画は豪華絢爛。葡萄はそこにあるように見える。農村の結婚式の絵はみんなぽっちゃり、子供にオシッコさせたりお尻叩いてい…

心と体の不調を解消するアレクサンダー・テクニーク入門

知らず知らずのうちに筋肉に力が入ってしまう。例えば緊張て肩がガチガチになってしまう。こうなると姿勢が悪くなり疲れやすくなる。声も出づらくなる。こんな状況から筋肉の緊張を解いて、できるだけ楽に日常生活を過ごせるようにするのが、アレクサンダー…

宝泉寺からの眺め

雪が積もってランニングできないので、東山から兼六園下、広坂、香林坊、武蔵ヶ辻とぐるっと一周して1時間半の散歩。 東山の宝泉寺から浅野川方向を望む。

ナポリタン

無性にナポリタンが食べたくなり日曜日のお昼に作った。具は玉ねぎとピーマンにハム。ケチャップは油で炒めるとコクがでるとどこかで聞いたので、具を炒めた後にフライパンでケチャップとウスターソースを炒めておく。パスタが茹で上がったら具と一緒にフラ…

南方熊楠 100年早かった智の人

上野の国立科学博物館で開催中の南方熊楠展に行ってきた。 南方熊楠生誕150周年記念企画展「南方熊楠-100年早かった智の人-」(2017年12月19日(木) ~2018年3月4日(日))- 国立科学博物館 南方熊楠の存在は中学生の時に知り、アメリカ、イギリスを股に…

禅と骨

ヘンリ・ミトワは、1918年にドイツ系アメリカ人と新橋の芸者の間に生まれる。日中戦争が始まると敵性外国人として特高につきまとわれるなど日本で暮らしにくくなる。アメリカの戻った父を追って1940年にロサンゼルスに渡る。しかし1941年に太平洋戦争が始ま…

カラマーゾフの兄弟

正月休みに家に篭ってこたつで寝転んでじっくり読んだ。 父親フョードル・カラマーゾフと3人の息子たち、ドミートリイ、イワン、アレクセイ のお話。「いろいろあった。」としか要約しようがないくらい波乱万丈で、サイドストーリーも濃厚。最初はしつこい…

これが人間か 改定完全版 アウシュビッツは終わらない

著者はユダヤ人の化学者でイタリアに住んでいた。1944年10月にナチスに捕まりアウシュビッツに送られる。この本は1945年1月にソ連軍に解放されるまでの強制収用所での日常生活を綴る。 化学者だからなのか、著者は強制収用所の悲惨さや残酷さを強調しない。…

失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織

最初から完璧を目指して準備に時間をかけるよりも、そこそこのところで実行して、早めに失敗して改善した方が進歩は早いというお話。もちろん、失敗の原因を詳細に分析、フィードバックして改善に繋げる仕組みを持つことが前提で、そのような失敗から学習す…

ゼロベースランニング 走りの常識を変える!フォームをリセットする!

「Born To Run」を読んで、人間の足は長距離を走るために進化してきたのだから、足の機能を損なうような厚底靴ではなくて裸足に近い状態で走るべきだ、というベアフットランニングに興味を持ち、5本指の靴でも買おうかとアマゾンで物色していた時に、あなた…

アレクサ

11月の初めにAmaazon Echo購入に必要な招待状の申し込みをして、招待状がメールで届いたのが12月26日。購入手続きをして家に届いたのが昨晩(12月28日)。 早速、アレクサアプリをiPadにダウンロードして設定する。途中、WiFiへの接続に少々戸惑っ…

BORN TO RUN 走るために生まれた

メキシコの山岳地帯にタラウマラ族という、超長距離を走ることが得意な民族がいる。急峻な山道を何10キロも軽やかに駆け巡る。村のイベントとして走ることもあるし、鹿を持久走で追い詰めて仕留めることもあるそうだ。 そんなタラウマラ族とアメリカの一流…

キッチンまわりの大掃除

暖かい季節にやろうやろうと思いつつ年末まで先延ばしにしてしまった換気扇の掃除をやった。 まずは台所のブレーカーを落として換気扇のフードを取り外す。その時にフードについている換気扇のスイッッチに繋がる電気の配線のコネクターを外す。配線を触る時…

罪と罰

貧しさのため大学をやめざるをえなくなったラスコーリニコフが金貸しの老婆とその妹を斧で殺害する。何故か。 社会の役に立たない老婆を殺して金を奪えば、そのお金で将来有望な若者が大学に通うことができる。偉大な目的のためには小さな悪は正当化される。…

浅草橋

今週は火水と東京出張。今回も浅草橋に宿をとった。仕事がらみで新橋で飲んで浅草橋駅に降り立ったのが21時。もうちょっとのみたい気分だったので、高架の南側、駅の東口と西口の間に今年新しくオープンした「西口やきとん やや東口店」に入る。本店に比べる…

ブルーベリージャム

玄関先に家を建てた時に植えたブルーベリーの木が2本ある。3年程前から沢山実をつけるようになって、気がついた時に摘んで頬張るくらいでは食べきれなくなった。今年は随時摘んで冷凍保存するようにした。 大きめのジップロックに3袋もたまって冷凍庫の場所…

柚子ジャム

娘が友達の家でもらってきた柚子が4つ、妻が職場でもらってきた柚子がふたつ 、台所にあったので柚子ジャムを作ってみた。 湯涌温泉のあたりでは柚子をたくさん作っていて、この時期になるといろんなところからおすそ分けでもらう。ゆず味噌を作ったりポン…

美術の物語

古代エジプトから現代までの美術の歴史を丁寧に語る。建築、絵画、彫刻が網羅されている。しかも、本文に登場する作品の図版が全て掲載されているので、本文と図版を行ったり来たりしながら何度も確認できるので大変わかりやすい。 ふとした弾みで購入したも…

黒猫

猫を飼う前は、猫は気ままな性格で孤独を好むものだと思っていた。うちの猫は確かに気ままな性格ではあるけれど人なつこい。家族がそろって晩ご飯を食べていると、必ず食卓から1メートルくらい離れたところに座って様子をうかがっている。今日はコタツでみん…