Vibram Five Fingers

もはや、フルマラソンでタイムを追求しようとかウルトラマラソンに挑戦しようとかいう気もないのだが、走ると気分が良いし、楽しいので暇を見つけては走っている。週末に30分から1時間くらい無理のないペースで散歩に出かけるような気分で走っている。 タイ…

クマゼミ

お盆に大阪の妻の実家へ帰省した。息子の大学受験やら娘の高校受験やらが続き、家族揃って帰省することがなかったので3年ぶりだった。 妻の両親は、大阪の北部、箕面市で暮らしている。山の麓のマンションの8階なので見晴らしは最高。遠くに万博公園の観覧…

イオンモール新小松

妻と母を誘って娘が参加した合唱コンクールを見た後、お昼ご飯と買い物を兼ねてイオンモール新小松へ行った。 まずは1階のレストラン街をうろつくが、行ったのが12時15分すぎということもありどの店も満席。かろうじてインドカレーのお店が1組待ちだったの…

ホストファミリー

この夏休み、娘が高校で開催された英語の強化プログラムに参加した。そのプログラムにチューターとして参加していたアメリカ人大学生が我が家に1週間ホームステイした。 ニューヨーク、ブルックリン出身の女性。この7月にカリフォルニア工科大学を卒業して…

黒猫

今年の暑さは格別だ。朝6時を過ぎて卯辰山から太陽が顔を出し、日差しが部屋に入ってくると、もう暑くて耐えられない。窓を締め切ってオニーングで日陰を作ってエアコンのスイッチを入れる。さもないと朝飯を汗だくで食べくことになる。 うちの黒猫もこの暑…

墓掃除など

お盆休みの初日、朝6時から母と墓掃除をする。はじめに墓前の通路を掃除する。7月にあらあらと草むしりをしてあったので10分程度で完了。 バケツに水を組んできてタワシで墓石を磨く。石と石の間に生えている苔を取り除く。細かい隙間は歯ブラシを使う。…

日本社会のしくみ 雇用・教育・福祉の歴史社会学

自分が育った時代、つまり小学校から大学生くらいまでの社会の状況が、自分にとっての当たり前として知らず知らずのうちに刷り込まれている。 私は1966年生まれ、小学校入学が1973年で大学卒業が1991年。高度成長の末期に小学生になり、オイルショックを経て…

ランニング50分

5時30分に家を出る。猛暑が続くこの時期は、日差しが強くなる7時以降は30度以上になるので、走れるのは早朝か夜しかない。瓢箪町から別院通りを通って金沢駅へ、そこから三社、長土塀を通って犀川へ、河川敷を上流に向かい桜橋から河川敷を離れて、鱗町、…

車検

我が家のエクストレイルの車検がようやく完了した。一泊二日で終わるかと思っていたところが、タイミングベルトの劣化、燃料パイプからのガソリン漏れ、ドライブシャフトのブーツ破損、前輪を保持している部品にガタが出ているなどなど、修理が必要なところ…

五箇山

娘が通っている高校の英語のサマーキャンプの先生としてアメリカから来日、ホームステイで我が家に1週間滞在してくれた大学生のアニスを連れて五箇山に行ってきた。 昼間に散策するのは余りにも暑いので、午後3時30分ごろに家を出て白川郷に向かう。車中で…

ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス

小学校の図書館司書をやっている妻に誘われて見てきた。上映時間が3時間25分、途中に休憩もある長いドキュメンタリー映画。ニューヨーク公共図書館の表も裏もたっぷり見せてくれます。運営方針や予算の優先順位を議論する運営会議、地域の子供たちを集めて…

サルサ

ちょって早めの夏休みをとった。午前中はリビングに掃除機をかけて床を水拭きする。なんとなく脂っこくなっていた汚れが取れ、裸足で歩いた時の感触がサラリとして気持ちいい。 午後は頂き物の大量のトマトを使ってサルサソースを作る。玉ねぎとトマト、にん…

スペイン風オムレツ

私と妻の両方の実家からジャガイモをたくさんもらった。保存がきくので慌てて食べる必要もないのだけれど、普段はあまり作らないジャガイモ料理を作ってみることにした。 ジャガイモ料理といえば、以前から一度きちんと作ってみたかったスペイン風オムレツ。…

青虫は一度溶けて蝶になる:私・世界・人生のパラダイムシフト

全てが順調に進んでいて、「俺ってすごいな」と全能感いっぱいの時期と、何もうまくいかなくて、自分はダメな人間だ、存在する意義すらないと感じてしまう時期。その両極端を状況jによって行ったり来たりしていたように思う。落ち込む時はとことん自分が嫌に…

インフォメーション 情報技術の人類史

情報を伝える。ということに関する諸々をまとめた本です。 まずは、アフリカのトーキングドラムについて。次に、語って伝えること、文字で伝えること、辞書の編纂、電信(モールス信号)で伝える、電話、コンピュータなどなど。 これらの個別の通信方法を紹…

平成史【完全版】

元号が変わったからって何が変わるんだ。と思いつつも平成の30年間はどんな時代だったのかと振り返りたくなり、この本を手に取った。 この本では昭和の後期(昭和33年から64年まで)は、製造業中心の産業構造が確立した時代であり、平成はその製造業中心の仕…

鯛とキジハタ

釣り好きの上司からの釣果のおすそ分けをもらった。真鯛とキジハタ。キジハタは身に弾力があって刺身がおいしいらしいのですが、皮がぬるぬるして捌きにくいので煮魚に。真鯛は塩焼きにした。 キジハタは確かに皮が粘液に覆われていてぬるぬる。鱗を取り除い…

美術館と競輪場

富山の美術館と競輪場に行ってきた。 8時48分発の電車で富山へ向かう。なんとか座れたが座席はほぼ埋まって立っている人もいた。電車の中では、中々読み進めていない「失われた時を求めて」の6巻を半ばウトウトしながら読んで過ごす。 10時前に富山駅に到着…

親子丼

土曜のお昼ご飯に何を作ろうか考える。 電気釜で24時間保温中の黄色くなったご飯をなんとかしなければ。となると、炒飯か丼物。炒飯は先週作ったし、冷蔵庫に胸肉が一枚残っているので親子丼にするか。親子丼なら普段は玉ねぎを使うところだが、野菜室に買…

数息観

毎朝時間を作って坐禅の真似事をしている。真似事というのは誰かに師事して指導してもらっているわけでもなく、2回ほど坐禅の会に参加して、見よう見まねでやっているから。 明け方の3時くらいに目が覚め、仕事のことが気になって布団の中で横になったまま…

余裕のない日々

余裕のない日々を過ごしている。朝、職場に着いてから夜に帰宅するまでの間、常に誰かの話を聞いているか、誰かに何かを説明しているかして過ぎていく。自分でじっくり何かを考えるとか、手を動かして作業をする時間がない。家に着くと、もう何かをしようと…

自転車を取りに行く。

金曜日は職場の飲み会だったので仕事場に自転車を置いて帰ってきた。ランニングで職場まで行って、職場から自転車の乗って帰ってきた。 金沢駅前から市民芸術村を通って犀川の河川敷に出る。薄曇りでそれほど暑くなくて風が心地好い。木々の緑が鮮やかで目に…

幸せなひとりぼっち

土曜日の夕方、Prime Videoのオススメにあったので見た。 スウエーデンの映画。妻に先立たれて、仕事もクビになった頑固オヤジが絶望して自殺しようとする。首をつろうとすると、車両進入禁止の区域に隣に引っ越してきた家族がトレーラーを乗り入れてきて注…

怒涛の2週間終わる。

仕事の上で、大変スリリングで痺れる2週間だった。緊張しすぎて朝ごはんも昼ごはんも食べる気がしなかった。家に帰っても仕事のことが頭を離れず、家族ともあまり話すこともなかった。何とか週末までたどり着いてぼけっとしている。 午前中は、妻と二人で出…

社会を変えるには

古代からの数々の社会制度の概要を眺めて、現代の民主制を相対化する。民主制のなかには、関係者全員が参加する直接民主制もあれば、選挙で選ばれた代表者が議論して意思決定する間接民主制もある。古来から、デモは民衆の意思表示の方法の1つであり、間接…

塩うに

知り合いから塩うにをもらった。福井県三国産の一箱8000円もする塩うにだ。 爪楊枝の先に待ち針の先ほどの大きさの塩うにを引っ掛けて口に含んで唾液でゆっくり溶かすように転がしていると、うにの旨味が拡がってくる。塩気と旨味が日本酒にぴったりだ。塩う…

25周年

6月4日が25年目の結婚記念日だった。結婚したのは1994年。知り合って3年目に結婚した。 「いろいろあった。」としか言えないけれど、妻には感謝の気持ちでいっぱいだ。曲がりなりにもこの年まで仕事を続けて社会からはみ出すことなく暮らしてこれた…

神社Bar

晴天の土曜日。娘は昼間は部活動、夕方から塾へ行くので夜の9時まで帰ってこない。妻と本読んだり昼寝したりと家でのんびり過ごす。午後3時になり少し体を動かそうと返却しないといけない本もあるので玉川図書館まで歩いて行くことにした。 昌永橋を渡って瓢…

ピダハン 「言語本能」を超える文化と世界観

アメリカ人宣教師が、アマゾンの奥地の「ピダハン」という少数民族の村で暮らし、彼らの言葉を調査するお話。彼の目的は聖書をピダハン語に翻訳してキリスト教を布教することなのだが、宗教はピダハンたちに必要とされず布教は失敗。しかも宣教師自身がピダ…

実践 日々のアナキズム 世界に抗う土着の秩序の作り方

見通しの良い交差点で何百メートル先まで1台も自動車が走っていないことが明らかな場合に、歩行者用信号が赤だったら信号を守って青になるまで待つのか、信号は無視して歩くのか。著者はこれを「アナキスト柔軟体操」と呼んで、当事者が国が定めた法律はさ…