仕事

足が棒

先週の木曜日から土曜日まで。大阪のデパートで開催された物産展のお手伝いに行ってきました。輪島と能登をメインにした「輪島塗と石川県のふるさと自慢」という催しです。私の仕事は、観光パンフレットを配ったり質問にお答えすることでした。 普段のデスク…

てげてげ

昔の上司が、仕事を指示する時に、「てげてげでいいからな。」とよく言ってました。「てげてげ」というのは鹿児島や宮崎の方言で「適当に」とか「ほどほどに」という意味です。漢字では「大概大概」と書くそうです。 大事なポイントはずさないようにしつつも…

頑張る

働きはじめたころのことです。上司から指示を受けて、「頑張ります。」てなことを言うと、冷たくこう言われました。 「頑張らんでもええから、やることやって。」 頑張っている過程はどうでもよくて、結果が全てだというのは、今なら当然だと思うのですが、…

学校を卒業して最初の10年はメーカーの経理部で原価計算をやっていました。 工場で製造する製品が1ついくらになるかを計算する仕事です。経理というと定型的な決まりきった仕事の繰り返しというイメージがありますが、原価計算は数字を作る仕事です。製品が…

デジタル・ワークスタイル 小さなことから革命を起す仕事術

今のメインの仕事は職場の雑用係のようなもので、お互いになんの脈絡もないような細切れ仕事を受けて、担当者に割り振って、回答を取りまとめて返す仕事です。たいしたことがない一つ一つの業務も、たくさんのものが、平行して走っている状態なので、締め切…

お祭り騒ぎ

朝から晩まで打ち合わせ、打ち合わせ、打ち合わせ。それが終わると資料作成、資料、資料。いろんな話が平行して進行していくので、自分が何をやっているのかわからなくなりそうです。 あんまり忙しいので、くだらないこと言って馬鹿笑いして気分転換。難しい…

組織のちから

久しぶりの徹夜。 ある部署がシステムを回して、データをチェックするだけのために一晩残されました。まっとうのシステムなら、チェックリストを出力して、2,3人で1時間もあればチェックできると思うのですが、何がどうなっているのやら。単純にデータを…

すぐに稼げる文章術

こちらは、日垣隆さんの文章術の本。 「いずれにしても」がNGワードだというのには、苦笑してしまいました。仕事柄、想定問答を作成することがあるのですが、核心を付く質問を適当にはぐらかすときには、時代状況や、他ではこうしているとか、過去はどうだ…

知的ストレッチ入門

この本には、たくさんのアウトプット(=文章を書く)のために何をすればよいかが書かれています。本の読み方、メモの取り方、書斎、机周りの整理の仕方などです。机周りを整理して、全ての資料を30秒以内に出せる状態にしておくことが集中力を途切れさせ…

宿直

昨日は、宿直だったので2日ぶりに家に帰ってきました。3ヶ月に一回宿直の順番が回ってきます。仕事とは言え、お盆も正月も関係なく順番は回ってくるので、変な日に当たると結構きついです。 誰かがやらなきゃいけないのはわかりますが、一晩4千円で拘束さ…

ふぅ

久しぶりに忙しい1週間でした。帰宅は、毎日10時を過ぎでした。水曜日は午前さま。20代の頃は、ほぼ毎日夜中まで仕事して、そのまま飲みに行っても次の日は普通に仕事していました。2日までなら、徹夜もOKでしたが、、今は年のせいか、あまり無理が…

企画書は1行

最近、職場で企画書を書く機会があります。書き始めたはいいけれで、書いているうちに、分量ばかりが増えて、自分自身が何を言いたいのかわからなくなることが多いので、タイトルに引かれて買ってみました。 要は、相手に何を訴えたいのかを、イメージを喚起…

古巣

お仕事で、ある会社の半導体工場に見学に行ってきました。5年前までは私も、同業種の工場で働いていました。 会議室に案内されて、工場の説明をひとしきり聞かせてもらいました。廊下に展示してあるウエハーを見ると、最新のものはデカイ。私が見たことある…

話すこと

自分の考えを人に話してみると、思わぬ指摘を受けたり、違う視点に気づかされたりします。自分の考えを人前に提示すると、批判にさらされるので胸の内に抱えておきたくなりますが、他人の目にさらされることで、確実に1歩前進します。 「自分たちの職場をよ…

画期的な事

日々の仕事って画期的な事とか、劇的なことってないです。ほとんどは地味な仕事ばかりです。私は、ゴミのかたまりを、順番に処理しているような気分になります。 面倒だからと放っとくとドンドンたまっていきます。めんどくさいけれどまめに片付けていかない…

研修

先週行った研修は、普通の研修と少し違って、何をするか、何を話し合うか、どうやって進行するかを全て自分たちで決めて行うものでした。テーマは、「理想の職場はどうあるべきか」です。理想の職場のイメージを話し合って、そうするために何をどうやってす…

いいね、いいね

職場で勉強会のようなものをやっています。どうやったら、職場がよくなるかみたいな話をみんなでしていますが、その中で気をつけていることは、 まず、自分の立場をはっきりと提示する。 文句だけいわない。代案を示す。 「○○だから、できない。」ではなく「…

あたりまえのこと

今日、仕事で、とある工場に行ってきました。びっくりしました。従業員の方がみんな、私に「こんにちは」とか「いらっしゃいませ」とかあいさつしてくれるのです。工場なので、製造現場が整理整頓されているのはもちろんですが、間接部門の職場もスッキリ片…

How to be Silicon Valley

Paul Grahamさんのエッセーに「How to be Silicon Valley」というのがあります。面白かったので紹介します。シリコンバレーのようなところを別に作ろうと思ったら、優秀な技術者と投資してくれる金持ちに住んでもらうことが大事であるというような話しです。…

ぼやき

毎日、内向きの仕事が多すぎます。内部管理的な問い合わせや、報告を求められることが多すぎます。こんなこと聞いてどうするの?と言いたくなるような問い合わせへの対応に忙殺されます。特に、管理部門からの問合せは、お粗末なものが多いです。そんなこと…

手帳

今の仕事は、雑務を片付けるような性格なので、目の前にあるものをこなしていくだけで、それなりの充実感を伴って毎日が過ぎて行きます。それはそれでいい面もありますが、気がつくと一年終わってしまっていた、ということにもなりかねません。 今日、NHKの…

ロングテール

「ウェブ進化論」を読んでロングテールについて考えたこと。 アマゾンはウェブ上に書店を作ることで、リアルな書店での本の置き場所という物理的な制約を取り払ったことにより、売上の3分の1を、既存の書店に置いていないような売れない本の販売で上げてい…

ウェブ進化論

シリコンバレーの活力、底力を再認識させてくれた。 95年に、サンノゼ(電機メーカーの現地法人)に赴任したころから、インターネットを利用するようになり、最初のころは、アメリカに居ながら日本の情報を得られることに感激して、パソコンの前にかじりつい…