料理

ぶどうパン

日帰り東京旅行の最後に、妻へのお土産も兼ねて湯島の「舞い鶴」というお店でぶどうパンを買った。17時閉店なのに、最寄りの御徒町駅に着いたのが、16時45分。慌てて歩き出したものの、方向を間違えて引き返すなどしていたために、お店に着いたのが17時。 カ…

焦がしキャベツのスープ

有賀薫さんの「スープ・レッスン」という本がある。シンプルな味付けで、メインの野菜一種類を味わうためのスープのレシピをまとめた本らしい。「らしい」というのは本を買っていないからで、アマゾンでオススメされて説明を読んだのだ。その本の表紙にはキ…

サッポロ一番塩ラーメン

昨日の昼ごはんは、買い置きしてあった「サッポロ一番塩ラーメン」。 具は冷蔵庫に残っていたもやしと卵。 中華鍋にバターを入れてもやしを炒め、塩胡椒で味付けしたものを一旦お皿に取る。中華鍋にお湯を沸かして麺を茹でる。麺がほぐれたら生卵をそっと投…

豚大根クミン味

28日から妻と娘が東京の息子のところへ行ったので、31日まで私は猫と留守番。食費の節約と好きなように料理したい気持ちを満たすため、食事は冷蔵庫の残り物でしのいでいる。 豚小間が少しと大根があったので、豚肉と大根をごま油で炒めて醤油で甘辛く煮…

レモンと柚子

岡山の叔母が自宅の庭でレモンが沢山採れたということで、母のところへ大量のレモンが送られ、母からのおすそ分けでレモンを20個ほどもらった。生食では全部食べきれないと思い、半分の10個でジャムを作ってみた。 まず、レモンの皮をむく。皮の白い部分…

サイゼリヤ

仕事納めの金曜日、18時に職場を出たものの、ワイン飲みながら本でも読もうと金沢駅の西口にあるサイゼリヤへ。高校生が沢山で相変わらず混んでいる。 彩イタリアンサラダにチョリソー、ポトフ、白ワインは500mlのデキャンタでオーダー。サラダは細かく切っ…

ひゃくまん穀

柔らかめのご飯が好きか固めのご飯が好きかは、人によって好みがはっきりと別れるところ。私の好みは固め。結婚した時には、妻に、ご飯だけは固めに炊いてくださいとお願いした。柔らかく炊いたご飯は、お釜の中で米粒と米粒が融合して団子になってしまうこ…

クミン風味のニンジンサラダ

ニンジンの千切りに塩を振って30分放置。軽く水を絞る。フライパンにオリーブオイルとクミンを入れて弱火で温めてクミンの香りを引き出したところでニンジンに投入し和えて完成。 クミンの香りが食欲をそそる。1人ニンジン2本はいける。

どぶろく

中能登街の道の駅「織姫の里」に立ち寄った時に地元で作っているどぶろくを見つけた。もともと中能登町には、どぶろくの醸造が認められていた神社が3社あったそうで、内閣府から「どぶろく特区」にも指定されていて、町内の農家民宿やレストランでどぶろく…

キャベツ炒めクミンシード味

カレーの主たる香りはクミン、クミンさえ入れとけばカレー味になるというのをどこかで読み、業務スーパーで大量のクミンシードを買ってきた。野菜炒めにいつもと違う一捻りを入れるため早速クミンシードを使ってみた。 熱した中華鍋にサラダオイルを入れてク…

ミックスナッツ

油断していると小腹が空くたびにクッキーやスナック菓子をポリポリつまんでしまうので、最近ミックスナッツを常備している。 今回はエムザ地下の食品売場で、アーモンド200g、くるみ250g、カシューナッツ100g、ドライクランベリー100g、レーズン100gを買い、…

なめ茸

えのき茸は300グラムくらいの一株100円程度でスーパーで売っている。味噌汁や鍋物、野菜炒めなど冷蔵庫あるとちょこちょこ使えて重宝する。これを二株使ってなめ茸を炊いてみた。えのき茸を2センチくらいの長さに切って鍋に入れる。醤油、酒、みりん…

にんにく風味の蒸し豚スペアリブ

妻が職場の飲み会か何かの時に、娘の二人だけの晩御飯のために一度この料理を作ったことがある。娘にはその時のおいしかった印象が余程強かったようで、「今晩何食べる?」と聞いたら、「この前のスペアリブ食べたい。」とリクエストがあった。 レシピはこの…

サルサ

ちょって早めの夏休みをとった。午前中はリビングに掃除機をかけて床を水拭きする。なんとなく脂っこくなっていた汚れが取れ、裸足で歩いた時の感触がサラリとして気持ちいい。 午後は頂き物の大量のトマトを使ってサルサソースを作る。玉ねぎとトマト、にん…

スペイン風オムレツ

私と妻の両方の実家からジャガイモをたくさんもらった。保存がきくので慌てて食べる必要もないのだけれど、普段はあまり作らないジャガイモ料理を作ってみることにした。 ジャガイモ料理といえば、以前から一度きちんと作ってみたかったスペイン風オムレツ。…

鯛とキジハタ

釣り好きの上司からの釣果のおすそ分けをもらった。真鯛とキジハタ。キジハタは身に弾力があって刺身がおいしいらしいのですが、皮がぬるぬるして捌きにくいので煮魚に。真鯛は塩焼きにした。 キジハタは確かに皮が粘液に覆われていてぬるぬる。鱗を取り除い…

親子丼

土曜のお昼ご飯に何を作ろうか考える。 電気釜で24時間保温中の黄色くなったご飯をなんとかしなければ。となると、炒飯か丼物。炒飯は先週作ったし、冷蔵庫に胸肉が一枚残っているので親子丼にするか。親子丼なら普段は玉ねぎを使うところだが、野菜室に買…

塩うに

知り合いから塩うにをもらった。福井県三国産の一箱8000円もする塩うにだ。 爪楊枝の先に待ち針の先ほどの大きさの塩うにを引っ掛けて口に含んで唾液でゆっくり溶かすように転がしていると、うにの旨味が拡がってくる。塩気と旨味が日本酒にぴったりだ。塩う…

チキンヌードルスープ

「アメリカは食べる」の中で、東理夫がアメリカの三大スープとして、クラムチャウダー、ミネストローネ、チキンヌードルスープを紹介していた。クラムチャウダーはキャンベルのスープ缶でよく食べていたので昔から馴染みがあった。同量の牛乳で溶いて食べる…

BOOKDAYとやま、ますの寿司

富山市総曲輪のグランドプラザで開催されていた「BOOKDAYとやま」へ行ってきた。北陸の古本屋さん、新刊の本屋さん、中古レコード屋さんなど約40店が勢ぞろいするのだ。特に目的もないけれど面白い本でもないか一通り回る。レコード屋さんのスペースが広くと…

アメリカは食べる アメリカ食文化の謎をめぐる旅

「食べたくなる本」で紹介されていた本。アメリカの食べ物に関する情報が盛り沢山なのは当然として、食べ物を通じてアメリカという国の成り立ち、歴史を知ることができる良い本。 クラムチャウダー、ミネストローネ、チキンヌードルスープ、フライドチキン、…

野菜コンソメスープ

「食べたくなる本」の中で、著者は、子供の頃母親が作ってくれた餃子の皮のクタクタ感と、ちゃんとした水餃子を初めて食べてもっちりした皮の食感に感動した話を書いていた。祖母が作る煮物や佃煮のような伝統的な和食が主流の中で、中華や洋食などを取り入…

食べたくなる本

料理本について語る本。友人が面白いと紹介してくれたので早速読んでみた。 著者は1976年生まれ。2000年以降の本が主に語られている。私が図書館で料理本をかたっぱしから借りて読んでいたのが学生時代の11986年から1990年くらいまでなので冷水希三子さんや…

玄米スープ

4月に入ってから妻が。辰巳芳子さんのスープをまとめた料理本「あなたのために」の一番最初に登場する、「玄米スープ」を作るようになった。小麦色になるまで弱火で丁寧に炒った玄米を昆布と梅干しと一緒に煎じスープだ。じっくり弱火で30分煎じている間に…

こんかこんかと輪島物語

14時20分金沢駅着のはくたかで東京から帰る。家で一休みした後、いい天気に誘われて妻と自転車で県立美術館へ出かける。現代美術展の日本画部門に出展している妻の知り合いの絵を見るためだ。先週咲き始めた桜がこのところの寒さのおかげで今日もなんとか満…

茂原でソフトクリーム

千葉県の茂原へ行ってきた。東京駅7時15分発のわかしお1号に乗る。自由席はほぼ満席。大きなゴルフバックを抱えた人が何人もいる。通路を挟んだ席では会社の同僚なのだろう、おじさん3人が席を向かい合わせにして、早速ビールのロング缶を開けて盛り上がっ…

フライドエッグトースト

土曜の朝に思い立ってフライドエッグトーストを作ることにした。目玉焼きをトーストにのせるだけの料理とも言えないような料理なのだが、武蔵ヶ辻にあったOH LIHEさん風に、目玉焼きとパンの間にマッシュポテトを敷き詰めるのだ。 じゃがいも4つの皮をむい…

いなさで猪シチュー

仕事帰りに久しぶりにいなさに立ち寄る。白ワインとスープドポワゾン。ガスエビや小魚を煮て濾したのがのがスープドポワゾン。魚のエキスが凝縮されていて、魚だけれど豚骨スープのような濃厚な味。その後は、赤ワインに猪シチュー。マッシュポテトを皿に敷…

甘栗

日曜日に義父の誕生日プレゼントを買いに、妻と駅前のモンベルに行った帰り道、別院通りを歩いていると、「甘栗 金澤堂」という看板を見つけた。ガラス越しに中を覗くと、入口脇に甘栗を煎る釜が置いてある。その右手がショーケースになっている。観光客と思…

MLEANA

スリランカから結婚の記念として送られてきた紅茶がおいしい。香りがしっかりしていて、味は妙な渋みや苦味がなくスッキリしている。「この紅茶うまい。」と思いがけずつぶやいてしまったくらいおいしい。現地仕様だからなのか、パッケージは地味目で、ティ…