料理

Curio

横安江町商店街にあるCurioは経営者が海外の方だからなのか、欧米からの旅行者が多い。一方では商店街のおじさん、おばさんもふらりと立ち寄ってコーヒーを飲んで行くので、店内は英語の会話と日本語の会話が飛び交う独特の雰囲気。カフェラテも美味しいけれ…

ドトールコーヒー 19時30分

仕事帰りにドトールコーヒーに立ち寄る。ジャーマンドックとブレンドコーヒーのMサイズを頼む。奥にある丸くて大きなテーブルの左端に座る。このテーブルは大きくてしっかりしているのでノートや本を広げられるのが気に入っている。書き物をしたり、じっくり…

フライビーンズ

これさえあればいくらでもビールが飲める。油の染み込み加減、塩加減はこの油屋のフライビーンズが一番好きです。 最近、台所の棚に常備してます。

目玉焼き

休日の朝、私はいつも通り5時くらいには起きるのだが、他の家族は7時になっても起きてこない。これまでは先に起きる私が朝ごはんの準備をしてみんなが起きるのを待って全員揃って食べていたけれども、今朝はお腹が空いて待ちきれず、一人で先に食べること…

いなばや 

妻と娘が出かけた土曜の夜、息子と二人で「いなばや」で晩御飯を食べてきた。 6時過ぎにお店に入ると、女性と男性のそれぞれお一人様がいた。我々の後にも、家族4人連れ、小学校低学年の男の子とお父さん。妙齢のご夫婦、など続々とお客さんが入ってきてほ…

土井善晴の定番料理はこの1冊

片岡義男の「洋食屋から歩いて5分」の中に料理本を紹介する文章があって、その中でこの本を紹介していた。片岡によれば、この本のレシピの通りに作ると普通の家庭料理が驚くほど美味しくなる、というのだ。 本の最初に登場するポテトサラダを作ってみた。材…

ワカメうどん

連休初日の午前中、息子に朝ごはんを食べさせ、予備校に送り出してからのんびりしていると、近所のの電気工事屋のおじさんがワカメを持ってきてくれた。海で採ってきたとのことで、そのおすそ分けだ。 早速鍋に湯を沸かす。沸騰したお湯にワカメをを入れると…

見よう見まねで

「いなさ」のご主人がクレソンのサラダを作っているところを見ていると、クレソンをボウルに入れてオイルを注いでから何度も何度もクレソンを手でかき混ぜてオイルをまんべんなくクレソンの葉っぱ1枚1枚にまぶしている。それから酢と調味料を入れて再びかき…

いなさでウリボウのスペアリブロースト

年度末のアレヤコレヤを片付けて、職場を後にしたのが夜の9時。7年間お世話になった職場を離れて来週からは新しい部署で働くことになる。まあ、小さいながらもひとつの区切りということで、いなさに行って呑むことにした。 ひとつの区切りということで、これ…

くらつき

来週は、年度末でいろいろと忙しくなりそうなので、今日は年休をとった。 今年大学受験したものの惜しくも浪人が決定して家でゴロゴロしている息子と一緒に図書館に行った。息子は自習室で勉強、私は面白そうな本がないかと物色する。寮に入って東京の予備校…

エルパソの焼菓子

日曜の午後4時、東山まで歩く。春の観光シーズンなのか、茶屋街の通りは人があふれんばかりの賑わい。人が多すぎて列をついて歩いているような状態。 のんびり本でも読もうと、賑やかな通りから5分ほど歩いたところにあるエルパソという洋菓子屋さんに行く。…

ミネストローネ風スープ

娘が食欲ないというので、食べやすいスープをと思いミネストレーネを作った。 玉ねぎと人参を大きめのみじん切りにして、ニンニク、オリーブオイルと一緒に鍋に入れて蒸し炒めにします。蒸し炒めというのは、油が全体にまわるくらいに炒めた後は鍋に蓋をして…

あっさりラーメン

娘が木曜日から体調を崩して、素うどんしか食べられなかったけれど、土曜になって少し回復したのか、あっさりしたラーメンを食べたいというので少し気合を入れてラーメンを作ってみた。 スーパーで鶏の手羽先を12本買ってきて、長ネギと生姜と一緒に鍋に入れ…

サーモス真空断熱フードコンテナー

ここしばらく職場の食堂でお昼ご飯を食べていたのだが、定食だと揚げ物や炒め物などおかずが少し重たく感じるし、かといって麺類や丼ものだと炭水化物が多すぎるのか午後眠くなる。 そこで、弁当を持って行くことにした。小さめのおにぎり一つ。それと、朝ご…

牡蠣のオイル漬け

広島のおばさんが、たくさん牡蠣を送ってくれた。いつもなら酒蒸しにしてみんなで食べるところなのだが、今年は息子の受験が目前に迫っているので、万が一のことを警戒して私以外は食べたくないと言う。私一人では一度に全部食べきれないのて、よく火を通し…

長平

尾張町のおでん屋さん。姉妹二人で切り盛りされている。メニューはおでんとカウンターに並んでいるお惣菜がいくつか。金沢駅周辺のおでん屋さんはいつも混んでるし、ここはお惣菜もおいしいのでちょくちょく通うようになった。 最近のお気に入りはナマコ酢。…

パンチェッタ

年末に仕込んだパンチェッタがいい色になってきたので味見した。作り方はこちらを参考にした。 「1ヶ月で出来る自家製パンチェッタの本格熟成レシピ」<材料> 豚肉を塩漬けにして冷蔵庫で一ヶ月寝かせるだけだ。ポイントは、「ピチット」という商品名の食…

豚の味珍

「豚の味珍」は、横浜駅の「きた西口」を出てすぐの所にある狸小路という飲み屋街の中にある。夕方の早い時間に行ったにもかかわらず、カウンター席は半分以上お客さんが座っていた。メインのメニューは豚の頭、耳、舌、胃、足、尻尾。サイドメニューとして…

白湯

この季節、朝起きぬけに白湯を飲むのが楽しみだ。鉄びんに水を入れてガスにかける。火は鉄びんの底に接するか接しないくらい。弱めの中火くらい。5分ほどでシュー、シューと湯が沸く音がする。この音のことを、お茶の世界では「松籟」といい、松林を風が通…

うろ覚えグローブトンテキ

ふとグローブトンテキを食べたくなり、日曜日の晩ご飯に作ってみた。グローブトンテキは、分厚めの豚ロース肉をステーキにしてウスターソースをベースにしてニンニクを効かせたソースで味付けしたもの。三重県の四日市が発祥で、肉に切れ目を入れた姿が野球…

静かな正月

大学受験が目前の息子の生活リズムを崩さないようにと、今年のお正月は私の実家にも妻の実家にも行かずに金沢で過ごしている。こんなことは初めてだ。中一の娘だけは家族代表で大阪の妻の実家に預けてある。 8時頃にお雑煮を食べる。今朝は、おすましに丸餅…

大根のきんぴら

昨日、妻がコストコで2kgの豚バラのかたまりを買ってきた。半分はパンチェッタを仕込んで半分は豚バラ大根と鍋にして少しずつ食べることにした。 豚バラ大根の準備に大根2本を2センチくらいの厚さで輪切りにして、皮を厚めにむいく。大根と下ゆでした豚バ…

宝泉寺からの眺め

この時期にしては珍しい晴天。明日、日曜日は雨との天気予報なので、朝ごはんを食べてから散歩がてらジョギングに出かけた。東山の茶屋街を抜けて浅野川沿いを上流に鈴見橋まで走って折り返す。常盤橋で浅野川の右岸に渡り、植木屋さんが公園の樹木に雪つり…

秋刀魚のコンフィ

仕事帰りに別院通りの「いなさ」に寄る。鯛と生姜の和え物で白ワインを飲んだ後に、秋刀魚のコンフィをお願いする。コンフィというのは低温の油でゆっくりと加熱するフランスの調理法のこと。秋刀魚を丸ごと油に入れて100度以下の温度で1日加熱するそうだ。…

香華園

能登島でのシーカヤックスクールの後、お昼ご飯は七尾市内の中華料理店「香華園 川原町店」に行った。地元の人にしみじみとしていいと教えてもらったお店だ。かなり寂しい商店街の奥の方まで歩いてようやく発見。入口が少し奥まったところにあって営業してる…

エバンス

息子は塾、娘は部活で1日家にいないので、今日は妻と二人で久しぶりに外でお昼を食べることにした。 落ち着いてゆっくり食事できそうで、それほど堅苦しくもなさそうなので、尾張町にあるイタリア料理のエバンスに行ってきた。香林坊へ歩いて行く時にお店の…

「食の職」新宿ベルク

JR新宿駅の東口のすぐ近くにある、ベルクというお店の副店長さんが、お店について語った本。15坪の小さいお店だけれど、本格的なコーヒーやパンを安く提供しているらしい。ビールも飲めるそうだ。 この本は、ベルクと取引しているコーヒー屋さん、パン屋さ…

美味しい本屋さん OH LIFE

武蔵ヶ辻の「かなざわはこまち」の裏、三角形の小さな公園の横にあります。食べ物にまつわる本が並べてあって、それを読みながらお茶できます。 パンはお店で焼いていて、スープも美味しいです。スープは「甘エビのビスク」、「きのこのポタージュ」、「ブラ…

みそ汁を丁寧に作ってみる

日曜日は、娘が自分の部屋の整理に取りかかり机やベッドの配置まで変え始めたので妻が手伝っても1日仕事になってしまった。夕方になってもまだ片付いていない。晩ご飯は私が作ることにした。 冷蔵庫の中のアボガドとキャベツを使って、回鍋肉、アボカドと蛸…

いなさ

別院通り商店街にある「いなさ」という酒場に行ってきた。ご主人が一人で切り盛りしているカウンター5席と4人掛けのテーブルひとつの小さなお店だ。仕事帰りの夕方6時過ぎに入ると他にお客はいない。ビールはヱビスの黒と琥珀のどちらかが日によって提供…

パンチェッタ

コストコで2Kgの豚バラ肉の塊を買ってきたので、半分はそのまま料理に使い、残りをパンチェッタにしてみた。 作り方は、肉500グラムに大さじ1の塩をすり込んでキッチンペーパーで包んで一晩冷蔵庫で寝かす。翌日染み出た水分をよく拭いてから、肉をロー…

バターチキンカレー

先週コストコで買ってきた大量のカレー粉を少しでも使おうと、チキンカレーを作った。ネットで様々なバターチキンカレーのレシピを見ると、鶏もも肉、トマト缶、ヨーグルト、玉ねぎ、カレー粉、すりおろし生姜、すりおろしニンニク、バターがどれにも共通す…

かんぴょうのわさびあえ

節分の恵方巻きを妻が作ってくれた。 分量を間違えたのか甘く煮たかんぴょうが沢山あまっていたので、「かんぴょうのわさび和え」を作ってみた。数年前、穴水のお寿司屋さんで酒のつまみに出してもらった料理の再現だ。 太巻き用に甘く煮たかんぴょうを3セン…

とり白菜

「さぶろべい」の名物、とり白菜を食べたくなって家で再現してみた。料理自体は、すき焼き用の鉄鍋に鶏肉と山盛りの白菜を入れて炒めながら食べるだけ。肝はタレだ。ちょっと甘めの醤油ベースのたれは、昆布だしに砂糖とみりんと酒をいれて火を入れてみた。…

富山市ガラス美術館と鱈汁

3連休の真ん中の日曜日。久しぶりに家族で出かけてきました。まずは午後1時に家を出て富山市ガラス美術館へ向かう。2階から6階までがどーんと吹き抜けになった開放感のある建物で、木の板が内装に使われているからか穏やかな雰囲気です。 コレクション展…

棒鱈

近江町市場へ行っておせち料理に使う棒鱈と昆布を買って、実家の母へ届けてきた。 朝の10時頃に近江町市場へ行くと観光客と正月用の買い出しの人が合わさって大変な混雑だった。いつも行く魚屋さんで水で戻した棒鱈の半身を、乾物屋さんでは松前漬け用の昆…

ブルーベリージャム

今年うちの庭で穫れたブルーベリーでジャムを作った。冷凍庫で保存していたものをジャムにした。 ブルーベリーと好みの量の砂糖を鍋に入れてしばらく放置しておくと、ブルーベリーから水分が出て砂糖と交ざり合う。1週間くらいで食べきるつもりなので砂糖は…

五目豆

五目豆を作ってみた。作り方は辰巳芳子の「ことことふっくら豆料理」から。 大豆は一晩水につけてうるかしておく。大豆を茹でている間に、人参、牛蒡、蓮根、こんにゃくを大豆と同じくらいの大きさに刻んでおく。大豆にほぼ火が通ったら、ごぼうと蓮根を鍋に…

ことことふっくら豆料理

あまりの暑さにふうふう言っていた頃には考えもしなかったが、秋が深まり寒くなってくると豆でも炊いてみようかという気になる。 そんな時には、辰巳芳子の「ことことふっくら豆料理」をひっぱり出してくる。今回は子供たちにも食べやすいようにと、手羽先と…

はだかキッチン

今日は夏休みをとった。妻は仕事なので、朝から上半身はだかで、汗だくになりながら食器洗いや洗濯、料理をこなす。 いろんなところから夏野菜を冷蔵庫に入りきらないくらいもらうので、たくさん食べられる料理をつくる。まずは、トマトを10個ほどまとめてサ…

大葉の醤油漬け

母から大量にもらった大葉。薬味としてちまちま使っていても食べきれそうもないので、醤油漬けにした。 酒と醤油とみりんと唐辛子を煮立たせたものに、大葉を漬け込んでできあがり。3日後くらいが食べごろらしい。ご飯を巻いて食べるのがたのしみだ。

ガスパチョ

息子を連れて実家の母の様子をうかがいに行ったら、トマトやらスイカやらジャガイモやらカボチャやら大葉をもらった。書道教室の教え子の親御さんや近所の人からのいただきものだそうだ。トマトは畑で真っ赤に完熟したもので、ひとつかじってみると甘い汁が…

サルサソース、トルティーヤチップス、アンカースチーム

庭のミニトマトが収穫できるようになった。妻の実家からも赤いのやら黄色いの、大きいのやら小さいのなどたくさんのトマトが送られてきた。さらには近所のおばちゃんからもトマトをいただいた。冷蔵庫がトマトでいっぱいになってきたので、サルサソースを作…

ポテトサラダ

義父が家庭菜園で穫れたジャガイモをたくさん送ってくれた。肉じゃがでも作ろうかと思ったがよく考えてみればおとといはカレーだったのでダブっているような気がする。ちょっと目先を変えてポテトサラダを作ることにした。 ポテトサラダは、誰がどう作っても…

手から心へ 辰巳芳子のおくりもの

料理家の辰巳芳子を紹介したドキュメンタリー映画「天のしづく」を撮影した映画監督が、撮影の様子や辰巳芳子との関わりを紹介した本。 辰巳芳子の料理本は何冊か買って試してみたけれど、この人の料理はお手軽でもないし、ありあわせの材料で手短に作るとい…

修道院のレシピ

何年か前に買って本棚に入れっぱなしにしていました。一部写真もありますが料理の手順を文字だけで説明してあってとっつきにくいし、分量の説明も大雑把で使いにくそうだったからです。フランスのごく普通の家庭料理の基本のレシピがたくさん掲載された本で…

晩酌

5時30分に仕事を切り上げた。駅周辺でちょっとだけ呑んでから帰ろうかとも思ったが、早く帰ってみんなを驚かせてやろうと思い、どこにも寄らずに帰宅。ところが、春休み中の娘も息子も、妻もいない。 仕方がないので、やかんで酒を燗して昨日作った醤油豆…

醤油豆

朝からずっと雨で止む気配もなし。本を読んで過ごし、飽きてくると台所で冷蔵庫をあけて何かないか確認したり、お茶をいれたりする。シンクの下の棚に、妻が自家製味噌を作るときに買った大豆の残りがあったので、醤油豆を作った。 鍋に醤油と酒とみりんと出…

ひじきの煮物

外はこの冬初めての本格的な雪なので、今日は家に引きこもって読書。 久しぶりにひじきの煮物が食べたくなったので、自分で作ってみた。 ひじきはたっぷりの水に30分ひたしてもどしてから、ざるにあけて何回か水をかえながら洗う。人参は千切り、油揚げは…

鶏鍋

「晩ご飯何食べたい?」と子供たちに聞くと、「鍋」と声を合わせて答えが返ってきた。妻は鱈鍋が食べたいようだったが子供たちの希望により鶏鍋を作ることにした。 午後3時過ぎに歩いて近江町市場へ買い出しに出かけた。様子を見るために一通り回る。魚は地…