料理

サルサ

ちょって早めの夏休みをとった。午前中はリビングに掃除機をかけて床を水拭きする。なんとなく脂っこくなっていた汚れが取れ、裸足で歩いた時の感触がサラリとして気持ちいい。 午後は頂き物の大量のトマトを使ってサルサソースを作る。玉ねぎとトマト、にん…

スペイン風オムレツ

私と妻の両方の実家からジャガイモをたくさんもらった。保存がきくので慌てて食べる必要もないのだけれど、普段はあまり作らないジャガイモ料理を作ってみることにした。 ジャガイモ料理といえば、以前から一度きちんと作ってみたかったスペイン風オムレツ。…

鯛とキジハタ

釣り好きの上司からの釣果のおすそ分けをもらった。真鯛とキジハタ。キジハタは身に弾力があって刺身がおいしいらしいのですが、皮がぬるぬるして捌きにくいので煮魚に。真鯛は塩焼きにした。 キジハタは確かに皮が粘液に覆われていてぬるぬる。鱗を取り除い…

親子丼

土曜のお昼ご飯に何を作ろうか考える。 電気釜で24時間保温中の黄色くなったご飯をなんとかしなければ。となると、炒飯か丼物。炒飯は先週作ったし、冷蔵庫に胸肉が一枚残っているので親子丼にするか。親子丼なら普段は玉ねぎを使うところだが、野菜室に買…

塩うに

知り合いから塩うにをもらった。福井県三国産の一箱8000円もする塩うにだ。 爪楊枝の先に待ち針の先ほどの大きさの塩うにを引っ掛けて口に含んで唾液でゆっくり溶かすように転がしていると、うにの旨味が拡がってくる。塩気と旨味が日本酒にぴったりだ。塩う…

チキンヌードルスープ

「アメリカは食べる」の中で、東理夫がアメリカの三大スープとして、クラムチャウダー、ミネストローネ、チキンヌードルスープを紹介していた。クラムチャウダーはキャンベルのスープ缶でよく食べていたので昔から馴染みがあった。同量の牛乳で溶いて食べる…

BOOKDAYとやま、ますの寿司

富山市総曲輪のグランドプラザで開催されていた「BOOKDAYとやま」へ行ってきた。北陸の古本屋さん、新刊の本屋さん、中古レコード屋さんなど約40店が勢ぞろいするのだ。特に目的もないけれど面白い本でもないか一通り回る。レコード屋さんのスペースが広くと…

アメリカは食べる アメリカ食文化の謎をめぐる旅

「食べたくなる本」で紹介されていた本。アメリカの食べ物に関する情報が盛り沢山なのは当然として、食べ物を通じてアメリカという国の成り立ち、歴史を知ることができる良い本。 クラムチャウダー、ミネストローネ、チキンヌードルスープ、フライドチキン、…

野菜コンソメスープ

「食べたくなる本」の中で、著者は、子供の頃母親が作ってくれた餃子の皮のクタクタ感と、ちゃんとした水餃子を初めて食べてもっちりした皮の食感に感動した話を書いていた。祖母が作る煮物や佃煮のような伝統的な和食が主流の中で、中華や洋食などを取り入…

食べたくなる本

料理本について語る本。友人が面白いと紹介してくれたので早速読んでみた。 著者は1976年生まれ。2000年以降の本が主に語られている。私が図書館で料理本をかたっぱしから借りて読んでいたのが学生時代の11986年から1990年くらいまでなので冷水希三子さんや…

玄米スープ

4月に入ってから妻が。辰巳芳子さんのスープをまとめた料理本「あなたのために」の一番最初に登場する、「玄米スープ」を作るようになった。小麦色になるまで弱火で丁寧に炒った玄米を昆布と梅干しと一緒に煎じスープだ。じっくり弱火で30分煎じている間に…

こんかこんかと輪島物語

14時20分金沢駅着のはくたかで東京から帰る。家で一休みした後、いい天気に誘われて妻と自転車で県立美術館へ出かける。現代美術展の日本画部門に出展している妻の知り合いの絵を見るためだ。先週咲き始めた桜がこのところの寒さのおかげで今日もなんとか満…

茂原でソフトクリーム

千葉県の茂原へ行ってきた。東京駅7時15分発のわかしお1号に乗る。自由席はほぼ満席。大きなゴルフバックを抱えた人が何人もいる。通路を挟んだ席では会社の同僚なのだろう、おじさん3人が席を向かい合わせにして、早速ビールのロング缶を開けて盛り上がっ…

フライドエッグトースト

土曜の朝に思い立ってフライドエッグトーストを作ることにした。目玉焼きをトーストにのせるだけの料理とも言えないような料理なのだが、武蔵ヶ辻にあったOH LIHEさん風に、目玉焼きとパンの間にマッシュポテトを敷き詰めるのだ。 じゃがいも4つの皮をむい…

いなさで猪シチュー

仕事帰りに久しぶりにいなさに立ち寄る。白ワインとスープドポワゾン。ガスエビや小魚を煮て濾したのがのがスープドポワゾン。魚のエキスが凝縮されていて、魚だけれど豚骨スープのような濃厚な味。その後は、赤ワインに猪シチュー。マッシュポテトを皿に敷…

甘栗

日曜日に義父の誕生日プレゼントを買いに、妻と駅前のモンベルに行った帰り道、別院通りを歩いていると、「甘栗 金澤堂」という看板を見つけた。ガラス越しに中を覗くと、入口脇に甘栗を煎る釜が置いてある。その右手がショーケースになっている。観光客と思…

MLEANA

スリランカから結婚の記念として送られてきた紅茶がおいしい。香りがしっかりしていて、味は妙な渋みや苦味がなくスッキリしている。「この紅茶うまい。」と思いがけずつぶやいてしまったくらいおいしい。現地仕様だからなのか、パッケージは地味目で、ティ…

プリン

プリンを作ってみた。参考にしたレシピはこちら。 https://chefgohan.gnavi.co.jp/detail/4890 まずは、カラメルソースを作る。鍋に砂糖50グラムを入れ、ほんの少しの水を加えて火にかける。砂糖が溶けてブクブクと泡が立つ。しばらくすると鍋の縁が茶色に…

シナボン

昨日の東京出張のお土産にシナボンjのシナモンロールを買ってきた。東京駅の八重洲北口近くのみやげもの屋さんが並んでいる一角に展示ケース二つぶんくらいの小さなお店があるのだ。シナモンパウダーと砂糖をまぶした薄くいパン生地をくるくると巻き上げて、…

レアチーズケーキ

昨日の日曜日、暇にまかせてレアチーズケーキを作って見た。ジャムは何度も作ったことあるれど、ホットケーキかフレンチトーストくらいしか作ったことがない。本格的なお菓子は初めてだ。 今回参考にしたレシピはこちら kurashi-no-kihon.com まずは材料の買…

かき餅

正月の鏡餅をかき餅にした。ここ5年ほど毎年作っている。 鏡開きをしたら、鏡餅を2センチ角のサイの目に切る。松の内の間にお餅が乾燥しているので、包丁を両手で押さえて結構な力をいれなないと切れない。特に今年買った越山のお餅は水分が少ないのか硬く…

牛鍋風

娘と二人だけの日曜日の晩御飯。何を食べようかと考える。知り合いからもらった葱が大量にあるので早く食べないと干からびてしまう。娘は葱が好きなので、牛鍋風のものを作ってみることにした。素直にすき焼きにすればいいのだろうが、甘くこってりした脂っ…

レモンカード

年末に広島のおばさんから母へ沢山のレモンが届いた。庭の木になったものだそうだ。 そのレモン5個を母からもらってきた。冷蔵庫に入れておいても干からびるばかりなので早く使ってしまいたい。ジャムにしようか、はちみつレモンにしようか、塩レモンも面白…

卵雑炊

土曜日の朝、5時に起きて白湯を飲みながら新聞読む。新聞を読み終わって6時になっても誰も起きてこない。お腹も空いてきたので朝飯を作る。冷蔵庫をチェックすると冷凍ご飯がたくさんあったので、雑炊を作ることにした。具は白菜と油揚げ。鍋にだしパックと…

うどんすき

東京に行ったついでに、4月から大学生になった息子の様子を見てきた。9月に一度だけ、3日ほど金沢に帰ってきただけで、その後は話もしていない。 金曜日の夜にステーキでも食べないか、とLINEで連絡を入れると、「最近、味の濃いものばかり食べているので、…

推定10年ものの梅干し

時々、お弁当におむすびを作って持っていく。おむすびといえば梅干し。農協の直売所やスーパーで売っている梅干しは結構いい値段がする。 母は毎年梅干しを漬けているので、電話して梅干しはあるか聞いてみると、去年のも今年のも、弟夫婦が持っていったり、…

くいだおれ散歩

娘は弁当を持って塾に一日籠って勉強するというので、久しぶりに妻と2人で買い物に出かけた。 妻の要望は、新しい飯碗がほしいのと、本屋で本を物色したいとのことだったので香林坊へ。天気が良いので歩いていった。 安江町を抜けて武蔵ヶ辻のエムザの裏の通…

イベリコ豚を買いに

著者である野地さんはノンフィクション作家。食やスポーツなどの分野での著書がある。知り合いの経営者に勧められてイベリコ豚を取材しようとしたところが、日本で口蹄疫の感染が発生したばかりにスペインの生産者から取材を断られる。それでも、なんとかし…

スペアリブのニンニク蒸し

最近見つけたこちらのブログ、いろんな中華料理を紹介していて、しかもどれも美味しそうで作ってみたくなるものばかり。一番簡単にできそうなスペアリブのニンニク蒸しを作ってみた。 吃尽天下@上海:おうちで中華112 - 鉄板の旨さ!ニンニク風味の蒸し豚ス…

茄子のオランダ煮

夏になって茄子が沢山出回るようになると無性に食べたくなるオランダ煮。 素揚げして煮る方法が主流のようですが、私は母に教えてもらった、塩茹でしてから甘辛い煮汁で煮る方法で作っています。鷹の爪を入れすぎて辛くなりすぎたのが残念。 冷蔵庫で歯にし…