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Y Combinator

仕事

プログラマーであり、ベンチャーキャピタリストでもあるPaul Grahamが立ち上げた、主にインターネット上の新たなサービスを提供するスタートアップ企業へ投資する会社。普通のベンチャーキャピタルと違うのは、

  • 事業立ち上げの本当の初期の段階に投資する。
  • 投資額が、一社あたり多くても$20,000と小さい。
  • ソフトウエアのプロトタイプを作成するまで支援し、その後は他のベンチャーキャピタルに繋ぐ。
  • 報酬はスタートアップ企業の株、6%〜12%を受け取る。
  • 年2回、マウンテンビューとケンブリッジでまとめて募集し、8社程度を採用する。
  • 8社が同時に開発を進めるので、合宿のような雰囲気らしい。
  • 3ヶ月間で集中して支援しその間にプロトタイプを仕上げる。
  • 支援の内容は、企業を運営するために必要なペーパーワーク、弁護士の紹介、製品開発へのアドバイスなど。
  • 毎週、晩飯を一緒に食べながら、人を紹介したり、相談に乗ってくれたりするらしい。

元気な大学生のアイディアを引っ張り上げる、面白いやり方です。詳細はこちら、Y Combinator


Startup SchoolというイベントPaul Grahamが言うには、Make something people want + Don't worry too much about money=Nonprofit とにかく人の役に立つもの、便利なものをつくれ、金のことは心配しすぎるなとのこと。便利なものを作って、たくさんの人が使ってくくれるようになれば金は後からついてくるということです。Googleを例に挙げていました。Startup Schoolでは、アマゾンのジェフベゾスや、今はなきネットスケープのマークアンドリーセンがスピーチしています。