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ガスパチョ

料理

息子を連れて実家の母の様子をうかがいに行ったら、トマトやらスイカやらジャガイモやらカボチャやら大葉をもらった。書道教室の教え子の親御さんや近所の人からのいただきものだそうだ。トマトは畑で真っ赤に完熟したもので、ひとつかじってみると甘い汁がほとばしる。20個、重さは3キロくらいある。生食では全部食べ切れそうもないので、以前から一度作ってみたいと思っていた「ガスパチョ」を作った。

 

レシピは辰巳芳子さんのスープの本「あなたのために」を参考にした。本ではまずトマトの皮をむくとあったが、湯むきするのが面倒なのでそのまま半分に切って種を部分を取り出す。種はボールに入れたざるで受けておいて果汁だけを後でスープに戻す。トマトを細かく刻んで裏ごししろとあったが、ここも手抜きしてミキサーにかける。ミキサーで砕いたものをざるに受けて、皮を取り除く。

 

すり鉢にニンニクひとかけと塩をすりつぶして、パンをすこしとオリーブオイルを加えてさらにすりつぶす。ペースト状になったところに少しずつトマトの汁を加えながら混ぜる。

 

レモン汁かワインビネガー、塩で味を調えて、玉ねぎ、キュウリ、ピーマンのみじん切りとパンを角切りにしたものを浮身にしていただく。

 

今、冷蔵庫でキンキンに冷やしているところ。食べるのが楽しみ。