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ワカメうどん

連休初日の午前中、息子に朝ごはんを食べさせ、予備校に送り出してからのんびりしていると、近所のの電気工事屋のおじさんがワカメを持ってきてくれた。海で採ってきたとのことで、そのおすそ分けだ。

 

早速鍋に湯を沸かす。沸騰したお湯にワカメをを入れると、黒いワカメがパッと鮮やかな緑色に変わる。すぐに水にとって冷ます。磯の香りがしてうまそうなので、切れ端を口に放り込む。ひとつひとつの細胞の細胞壁がしっかりしているのが感じられるくらいシャキシャキしてうまい。晩御飯に酢の物にしようかとも思ったが、今すぐ食べたい。冷蔵庫に2日前に賞味期限が切れたゆで麺があるのを思い出し、ワカメうどんを作った。ワカメがが主役なので薬味のネギもなし。出汁を温めてうどんを茹で、仕上げにワカメをどっさり入れて完成。

 

麺と同じくらいの量のワカメを入れた。しっかりした歯ごたえは、今の季節の取り立ての生わかめでしか味わえない。特に茎の根元の部分がうまかった。晩御飯はキュウリと酢の物にして、明日の朝は味噌汁にしよう。