パウドリーノ

ウンベルト・エーコのヨーロッパの中世を舞台にした小説。1150年から1200年頃の神聖ローマ皇帝、フリードリッヒ・バルバロッサのイタリア遠征、第4回十字軍によるコンスタンティノープルの略奪あたりを扱っている。 イタリア北部のアレッサンドリアで生まれた、パウドリーノという農民の子供が、イタリア遠征中の、フリー…