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風呂場の修理

雑談

 風呂場の天井と壁のつなぎ目を覆っていたテープがカビてボロボロになり剥がれ落ちてから1年。妻から早く修理してくれと言われていたのだが、どうやって修理すればよいのやらわからず先延ばしにしてきた。先週末に妻から、なんとか今年中に修理するようにとの最終通告があり、覚悟を決めて修理することにした。

 

近所のホームセンター、「スーパーセンタームサシ」に行って修理に使えるものがないか探す。各種テープ類売り場に洗面台や浴槽と壁の隙間を埋める防水テープが売っていたのでこれを購入。以前貼ってあったテープのシールをきれいに剝がすために、剥離剤と、金属製のヘラも買って家に戻る。

 

まずは、剥離剤を古いシールに塗りつけて乾かないようティッシュペーパーでパックする。そのまま30分放置してからヘラでこそげとる。有機溶剤の匂いが浴室にこもってしばらく作業していると目が回りそうだ。一通り剥がしてから再度テュッシュペーパーに剥離剤をつけて仕上げに拭きあげる。その後で、重曹を溶かした水を霧吹きで吹き付けてから雑巾で水拭きする。

 

水分が十分に乾いたのを見計らっていよいよ防水テープを貼っていく。2ミリぐらいの厚さのシール材を隙間に押し込むようにしてズレないように貼っていく。テープ貼り自体は10分ほどの作業だったが、下地の掃除に2時間近くかかった。

 

風呂場に入るたびに気にかかっていた、天井と壁の隙間がきれいに埋まったので、これからは気持ち良く入浴できそうだ。