1日1アイス

ここ2週間ほどお酒を控えている。惰性でほぼ毎日お酒を飲むようになっていたので、このままでは依存症へまっしぐらじゃないかと、健康のことも考えて少し控えているのだ。

 

おかげで体調は大変良い。夜はぐっすり眠れるし目覚めも爽やか。今までのように、晩御飯の時に腰を落ち着けてお酒をじっくり飲むこともないので、夜の時間が長くなった。その分はゆっくりお風呂に使ってストレッチをしたり、猫の毛づくろいをしながらぼけっと過ごしている。

 

お酒を飲まないとご飯の後に何か甘いものが食べたくなる。ビールのロング缶を飲むことに比べれば、アイスをひとつくらい食べてもカロリーは大したことないだろう。それに、なんでも我慢してると思うとストレスになるので、仕事帰りにコンビニでアイスを買って食べている。好きなのは、白くま、パピコあずきバー、パルム。ファミリーパックはお得な気もするが、ひとつずつのサイズが小さくていけない。普通のサイズを食べたい。

 

年末になり飲み会を多くなるので、いつまでお酒を飲まずに過ごせるのかわからないが、家ではできるだけ飲まないでおこうと思っている。

座禅

時々、座禅の真似事をやっている。お寺に行って坐り方をちゃんと教えてもらった訳でないので真似事だ。短い時で20分、調子がいいと40分くらい坐っている。意識を呼吸に持って行ったり、聞こえてくる音に集中するようにして過ごす。油断すると、いつのまにやら仕事でしくじったことを思い返したていたり、今日の昼ごはんをどこに食べに行こうかと考え込んでいる。それに気づいたら、また呼吸と物音に意識を持っていくようにする。それを何度も繰り返す。次から次へと後悔の念、心配事、妄想が湧いてくる。本当に尽きることはない。そうしているうちに、わさわさしていた気持ちが静まっていくような気がする。

 

坐ると何が変わるのか。まず、日頃あまり目に入ってこない風景に気づく。いつも見ているはずなのだけど、気にかけたことがない、通勤途中の空の青さ、街路樹の紅葉に気付く。それから、少し面倒だなと思うようなことに、そんなに抵抗なくすっと取りかかれるようになる。こだわりがなくなって淡々と体が動くような感じだ。また、体の芯のこわばりがほぐれる感じもする。

 

調子がいいので、しばらく続けてみるつもりだ。

推定10年ものの梅干し

時々、お弁当におむすびを作って持っていく。おむすびといえば梅干し。農協の直売所やスーパーで売っている梅干しは結構いい値段がする。

 

母は毎年梅干しを漬けているので、電話して梅干しはあるか聞いてみると、去年のも今年のも、弟夫婦が持っていったり、広島のおばさんに送ったりしたので残っていないという。ただし、10年くらい前に漬けたのならあるかもしれないという。

 

ということで、母からもらってきたのがこの梅干し。

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梅干しらしい赤色はどこへやら。見た目は茶色でいかにも不味そう。食べられるのかどうかも心配だったが、試しにひとつ食べてみたところ。ちゃんと梅干しの味がする。しかも塩味、酸味がまろやかでまことに美味しい。今のところお腹が痛くなることもない。

 

この梅干しでおむすびを作るのが楽しみだ。

 

 

 

有松までランニング

6時30分に家を出る。肌寒いので長袖、帽子、手袋のフル装備で出発。

 

彦三大橋、武蔵ヶ辻から片町までは大通りを走る。早朝の片町は昨晩の賑わいの名残がそこかしこに漂っていて趣深い。

 

犀川大橋を渡って蛤坂に進み、寺町通りを渡って旧鶴来街道に入る。妙立寺からしばらくは昔の街道らしい緩やかの道のうねりと家並みが続き大変良い雰囲気。

 

泉ヶ丘のニュー三久に出たところでちょうど30分経過。有松の交差点まで下って、国道157号線を片町に向かい、香林坊、武蔵ヶ辻と戻る。

 

全部で1時間5分のランニング。久しぶりの青空。お日様を浴びて走るのは誠に気持ち良い。

金沢マラソンの応援

妻が金沢マラソンを完走した。6時間30分かかったけれど完走は完走、大したものだ。

 

出場が決まってから何度か朝一緒に走った。休日には10キロ走った。ゆっくりであれば走り続けれるのだが、少し距離を伸ばすと膝が痛くなったようだ。フォームを直したり、インソールを使ったりといろいろと試したが改善しない。本番の1ヶ月前になって、知り合いに教えてもらった高校の陸上部員が足繁く通うというお医者さんに診てもらった。膝の骨が擦れて痛くなるとのことで、そこをカバーするシューズを選んでもらい、テーピングの方法も聞いてきた。

 

専門家のアドバイスは聞いてみるもの。新しいシューズを履いて、テーピングしたら膝の痛みは気にならなくなったらしい。しかし、それが大会の1週間前。結局、一度も10キロ以上を続けて走ることなく本番にのぞんだ

 

スタート地点の香林坊まで車で送ってから、家に戻って5Km毎のラップタイムをスマホで確認する。10Km地点までは8分/Kmのペース。いつもより少し速い。15Km地点を通過したのを確認してから、家を出て20Km地点に向かう。15Kmから20Kmは、9分/Kmと少しペースが落ちたけれど表情にはまだ余裕がある。この調子で行けば完走できるかもと思い始める。少しでも力になればと33Km地点の金沢駅西口でも声をかけるつもりで移動。

 

金沢駅西口の関門は閉鎖時刻の30分前に通過。前に進むことに集中しているのか、疲れて朦朧としているのか、何度声をかけてもこちらに気がつかない。近くまで走り寄ってようやく気づいたようだ。

 

ここまで来ればあとは全部歩いてもゴールできる。シャトルバスでゴール地点に先回りして待った。6時間を経過してランナーが少なくなってきた頃、冷たい雨の中を無事ゴール。

 

家に帰って聞いたところ、きんつばは品切れだったが、カレーやらラーメンはしっかり食べたそうだ。私が去年参加した時は、そんな余裕もなくエイドステーションでは水とバナナくらいしか手に取らなかったのに、彼女は大会をしっかり楽しんだようだ。

 

ラソンから1週間経ったけれど未だに足を引きづってお地蔵さんのように歩いている。

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判決、ふたつの希望

シネモンドで見た。

 

レバノンキリスト教徒とイスラム教徒の小競り合いが、当事者の思惑を超えて国全体を巻き込んだ紛争になっているく。

 

映画の内容はともかくとして、レバノンの海岸に広がるバナナ畑の風景が印象的。上空から撮影したバナナ畑の風景が美しい。

 

一度行ってみたいと思った。

 

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Jurassic Park

昔々、サンノゼで働いていた時に、台湾人のボスが英語を多読するならマイケル・クライトンは文章が簡単でオススメだと言っていたのを思い出しキンドルで読んでみた。

 

確かに構文は簡単、さらにキンドルだと単語を長押しすれば意味がわかるので大変読みやすい。

 

ストーリーは、映画と微妙に違うところがあって面白い。1980年代に書かれた内容なので日本企業の存在感が大きい。ジュラシックパークのスポンサーが日本の「ハマチ」という名前の投資会社。パークの造園工事を担当したのが「イエヤス」とう名前の金沢にある会社というのが興味深い。

 

パークを構想した、ジョン・ハモンドはコンピィという小さな恐竜に食われてしまうのと、マルコム博士がティラノサウルスに齧られて死んでしまうのが映画と違うところ。

Jurassic Park

Jurassic Park